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ヅカジャニファンLIFE!!

ヅカとジャニ。時に厳しく時に盲目に。

花組全ツ 「仮面のロマネスク/EXCITER!2017!」感想

3月31日 神奈川県民ホール マチネ 

 

 

久しぶりのブログですー。

 

 

昨日神奈川県民ホールへ行って参りました!

 

花組の全ツはご贔屓さんが出てないのでパスかなーと思ってたんですが、ご縁があり譲っていただけることになり、なんの予習もしていなかった観劇でしたが凄く良かったです。いやー、良かった。

 

みりおさん(明日海りおさん)は、コンサバに引き続き、捻くれ者というか、いろいろ拗らせている役でしたが、セクシシーでかっこよかったです。去年のカメロマを観れていないので、比較などはできないのですが、ヴァルモンは、本当に宝塚ならではというか、イケメンでないと成立しないですから、みりおさんにはぴったり。ショーでは、だいぶオラオラなさっててヒャー花男!近くまで来た時にはビックリ!顔の大きさ、りんごくらいでした笑。

 

ゆきちゃん(仙名彩世さん)は、声が艶やかで奥ゆかしくて、頭がキレる女性という感じでした。ショーでは歌いまくっててかっこよかったです!トップ娘役就任本当におめでとうございます。

 

れいくん(柚香光さん)のダンスニーは面白かったー笑。かなりの当たり役というか、はまり役だったと思います!コンサバのテオドロスはあまり合っていなかったし、れいくんの持ち味っていうのはクールより意外と可愛い系なのかも。ただ、ショーでは花男魂が爆発してましたね笑。観劇していた花乃ちゃんへの絡み方が完全にナンパでした笑

 

あきら氏(瀬戸かずやさん)のジェルクール。はいはい、安定のイケオジ!髭は自毛ですよね() お芝居では出番が少なかったのが少し残念でしたが、こちらもショーでは猛獣化していました笑。5秒に一回くらいウインクしていた気がする笑。

 

 

みれいちゃん(城姫美玲さん)のセシルはめっかわ!べーちゃん(桜咲彩花さん)はたおやかで、華優希ちゃんが可愛すぎてうらら(春妃うららさん)も本当に可愛くて、花娘、可愛い子しかいない...とニヤニヤしておりました。

 

下級生陣も本当一人一人に見せ場があって、つかさっち(飛龍つかさくん)は98期とは到底思えない。あと、気になったのが泉まいらさん!!セリフ声が聞きやすくて、アドリブもイキイキやってて、気になる存在!ショーではオラオラしていて、今後が楽しみな男役さん。歌うまさんなので、本公演や、新人公演でもいいお役がつくと良いな〜。

 

 

 

 

そんなこんなで適当かつ、構成もめちゃくちゃの感想でした笑。

 

 

さて、今日はこれから土日でムラ&大阪に。スカピンと、ご贔屓様出演中、MYHEROを観に行って来ます!

 

 

楽しみ〜╰(*´︶`*)╯♡

 

読んでいただきありがとうございました!

23階の笑い 感想

作:ニール・サイモン

演出:錦織一清

翻訳・上演台本:可児理華

 

12/8 マチネ

紀伊國屋サザンシアター

 

*ネタバレを含みます

*うろ覚えの部位があります

 

演劇を観たあああという満足感ががっつり残る舞台でした。とにかく、膨大なセリフの量!出演者は大変そう...。でもとっても楽しかったです。

 

サザンシアターは初めて行った劇場でしたが、座席間が程よく空いていて、小さすぎず大きすぎずいい劇場でした〜。音響も良かった。

今回のセットは緞帳がなくて、セットは常にオープンな状態。上手側には小さなテレビに昔のアメリカのテレビ映像が白黒で流れていて、雰囲気たっぷり。セットの壁には、「マックス・プリンスショー*1」のポスターも貼られていて、これはまあつまりマツのポスターなんですが、その顔が異常に面白くて、開演前に一人ムヒムヒしていました←失礼

 

とにかくテンポがいいセリフの掛け合いの中にギャグがふんだんに盛り込まれていて、耳と頭をフル回転に使わないといけないので、疲れたっちゃあ疲れましたが笑、でもテーマがそんなに重くないし、かといって軽くもないし、ちょうどいいボリュームでした。

ハッピーエンドでは決してないのだけど、でも登場人物全員生き生きとしていて、それが私はとても嬉しかったです。私は羅針盤は残念ながら見られていないのですが、Repairも縁も観劇していて、でも今回の23階の笑いは今までとは少し違う気がしました。出演者、演出、脚本が違っているのでもちろん違うのは当たり前なのですが、ふぉ〜ゆ〜の4人のバランスが当たり前だけど凄く良くて、もちろん息も合っていて、4人それぞれの個性がキラキラしていて、全部当たり前のような事なんだけど、それが視れる現実が凄く素敵で幸せだなと思うのです。

 

ふぉ〜ゆ〜が今置かれている現実に、ファンとして満足するわけにはいかないけれど、けれど毎年コンスタントに主演舞台があって、ゴゴスマのようなメディア露出もまあそれなりにあって、舞台の真ん中で輝く彼らが観れるのは凄く幸せだなと思うのです。

これ以上何を望むのかって感じもするけど、でもファンは我儘ですから笑、まだまだ諦めるわけにはいかんのですよ!いずれはデビューもね!はい!いくつになっても!

 

では出演者感想

 

 

辰巳雄大:ルーカス・ブリックマン

顔ちっちゃあああああああ。いや、もうね、語彙力を失う可愛さ。目がキラキラしていて、子犬。子犬すぎる。身長ちっちゃい、可愛い、カワイイ..。←

この舞台のストーリーテラー的部分も担っている辰巳。流暢に話すんだけど、やっぱりちょっと親目線というか、心配の目で見てしまう自分がいる...。これが、恋なのか(違)

辰巳は、声が良い!とにかく。よく通る声ですね。セリフが聞き取りやすくて、こういうセリフが多い舞台ではさらに際立ちますね。4月のそれいゆも楽しみ!

 

福田悠太:ヴァル・スコルスキー

福ちゃんのこういう役初めてかもー!という感じですね。割と今までは真面目系というか。ちゃんとしてた役が多かった印象なんですよね。でもリペアとかそうでもないか。でも、あれは一応サラリーマンだから、ちゃんとしてるんじゃない?いい感じに面白かったし、笑いもとってたよねー。あの、ロシアの方が頭につけてるミンク?の帽子が、似合ってましたー。福ちゃんスタイルいい!

 

越岡裕貴:ミルト・フィールズ

いい感じにこっしーでした笑。白スーツが恐ろしいほど似合うね(震)。宝塚だったらロイヤル91期の一員になれるよ...。*2

 

松崎祐介:マックス・プリンス

個人的に、今回のMVP!!マツの爆発力がこの作品を面白くしたことは確実!4人の中でも一番に目立っていたと思うし、とにかく目を引く爆発力!マツがいることがやっぱりふぉ〜ゆ〜の財産なんだと思います。だって、こんな人並のグループにはいないもの!

あと、私はマツの顔が好きです(照)←

 

 

シソンヌのお二人となだぎさんは、本当にやはりさすがというか、シソンヌさんはやっぱりコントが面白いから演技も上手いよね。

 

まりもちゃん(蒼乃夕妃さん)も、強い女性を生き生きと演じていて、楽しかったし、あと立花さんもお綺麗だったー。

 

出演者はたったの9人という、小さなカンパニーなんだけど、そうとは思えない濃い舞台でした。

 

楽しかった!これからもふぉ〜ゆ〜にたくさん素敵な舞台が回ってきますように!

 

千秋楽おめでとうございました。素敵な舞台を3939!

 

*1:マックス・プリンス=松崎

*2:宝塚歌劇団の91期は、天寿光希さん、紫門ゆりやさん、澄輝さやとさんなどノーブルさが魅力な方が多い。

自己紹介

(全て敬称略)

 

ヅカ:

贔屓→冴月瑠那

like

男役→

瀬戸、芹香、和海、水美、綺城、飛龍、泉

美弥、紫門、千海、朝美、蓮

早霧、望海、香綾、久城、永久輝

紅、七海、天寿、夏樹、天華

朝夏、澄輝、美月、桜木、七生、和希

娘役→

花野、桜咲、仙名、花乃、音、凛花

咲希、早乙女、晴音、海乃、美園

舞咲、早花、星乃、咲妃、有沙

音波、夢妃、綺咲、小桜、天彩

桜音、彩花、伶美、遥羽、星風

 

ジャニ:

自担→辰巳雄大

Like

嵐、エイト、NEWS、JUMP、えび、ジャニスト

ふぉゆ、宇宙sixSixTONES、関西ジャニーズjr

 

まあ、いわゆるDDというやつですが、一応好き嫌いはしてるつもり笑

 

どうぞお見知り置きを。